愛山とは

 「愛山」は独特の酒造適性を持っているため蔵元の関心を集め、生産量が少ないために“幻の酒米”といわれている。
愛山は昭和17年兵庫農試において「愛船117」と「山雄67」を交配、昭和24年に「愛山11号」の系統名で試験栽培されたが、昭和26年に打ち切られた。その後付近の農家が種子を増殖し、「愛山」と命名し慎ましく栽培されてきた。日本酒道會が「愛山」と出遭ったのは平成7年。「愛山」の従来の品種特性を持続し、安定生産を行うための種子を確保するために、同一特性をもつ系統のみを選抜し穂採取する、系統栽培により原々種を育種しながら種子増殖を行い、現在「ASK愛山」として生産されている。 「ASK愛山」の酒造適性を高めるため、土づくりや栽培管理を徹底し、栽培地は特A地域といわれる兵庫県の吉川町、口吉川町、東条町に限り生産されている。
 「ASK愛山」は心白の発現率が極めて高く、タンパク含有率は他の酒造好適米に比べても低い傾向にあるのが特徴である。



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